
EQUIPMENT設備仕様
Structure
環境にも家計にもやさしい、
未来型レジデンス
イラスト概念図
イラスト概念図
T-4等級の遮音サッシを採用
外部から進入する環境音に配慮し、40dB(T-4等級)軽減する遮音性能です。
※メーカーによる数値(T-4サッシにより屋外の音を40dB低減)を表現したもので、実際とは異なります。
イラスト概念図
耐震構造
建物自体の強度で地震の揺れに抵抗する耐震構造を採用。極めて稀に発生する大地震の際にも建物が倒壊・崩壊しない耐震強度を確保しています。
イラスト概念図
建物を支える堅牢な杭構造
地盤調査に基づいて、既製コンクリート杭78本を、支持層として法的に信頼できる細砂層に打込む工法を採用しています。
イラスト概念図
耐久性を高めるコンクリートかぶり厚
鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)を充分に確保し、内部鉄筋のさびを抑制。末永く優れた耐久性を維持します。
イラスト概念図
地震時にも安心な対震ドア枠
本物件では、避難経路を確保するために、ドアとドア枠の間に隙間を確保し、多少変形した場合でも開閉できるよう配慮しました。
※想定以上の強い圧力が掛かると、扉が開かなくなる場合があります。
イラスト概念図
遮音性に配慮した壁構造
共用廊下に面する壁及び住戸間の戸境壁はコンクリート壁又は耐火遮音壁、外壁は一部コンクリート壁とし、外部の騒音侵入や隣戸間の生活音漏れを抑制します。
■外壁 建物の外側に面する壁・柱・梁の内側に、約35㎜以上の断熱材を吹き付けています。
■戸境壁 隣り合う住戸間を区切る戸境壁の厚さは約180㎜以上を確保。お隣同士の音の伝わりに配慮しつつ、画鋲などを刺すことも可能です。※一部住戸除く
イラスト概念図
構造計算書に基づく十分な鉄筋量
構造計算書により鉄筋量を決定。柱は鉄筋直径最大約29㎜、梁も最大約29㎜とし、末永く安全にお住まいいただけます。
イラスト概念図
耐久性を高めるダブル配筋
外壁・戸境壁には、一部鉄筋の組み上げ精度を高め、耐久性及び乾燥収縮のひび割れを極力抑止するダブル配筋を採用しました。
LD床・天井イラスト概念図
二重床二重天井
配線・配管に自由が利くためリフォームもしやすく、バリアフリーにも対応しやすい仕様です。
イラスト概念図
小風量24時間換気システム
窓を開閉しなくても汚れた空気やニオイを排出し、外の新鮮な空気を取り込むことに加えて、湿気がこもりやすいトイレ・パウダールームには吸込口を設置しています。
イラスト概念図
劣化対策等級3取得の構造躯体(建物本体)
建物主要構造部のコンクリート設計基準強度を1㎡あたり最大約3,000トンの圧縮にも耐える高耐久コンクリートを採用。劣化対策等級3を取得しています。
コンクリート中の水セメント比50%以下
本物件はコンクリート中の水の比率をセメントの50%以下に抑えた良質なコンクリートを使用(杭・外構・雑部除く)し、優れた耐久力を確保しました。
国土交通大臣指定審査機関による
性能評価を取得(予定)
住宅の性能(耐震性、省エネ性能など)を国の定めた共通の基準に基づき、明確な等級で表示。第三者機関が客観的に評価を行った上で、住宅性能評価書の交付が行われます。
シックハウス対策を考えたF☆☆☆☆建材を使用
壁紙等は、日本工業規格(JIS)によって、ホルムアルデヒド等級の最上位規格として認定されたF☆☆☆☆(フォースター)規格を採用しています。ホルムアルデヒド放散を抑えた居住空間により、健やかで安心感の高い暮らしを実現します。
屋上・最下階の断熱
屋上に断熱材を敷くことで日射による最上階住戸の温度上昇を抑制。また、最下階住戸の床コンクリートの下に断熱材を施し冷え込みを抑制しています。
