「コンストラクションレポート」による建築中物件の詳細な報告

新日本建設では、ご検討中やご成約後のお客様に、現時点での施工状況などの情報をまとめた
「コンストラクションレポート(進捗状況報告書)」を作成。
図面や現場の状況など、見ただけではわかりづらい専門的な内容や、
建物完成後では確認することのできない情報を、写真とコメントでわかりやすく解説し、
お客様に少しでもご安心いただけるよう努めています。

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「見える」かたちで実践する、詳細な情報提供と厳格な品質管理体制。

「コンストラクションレポート」の作成・ご提供
躯体工事 躯体工事とは、建物の骨組みを造る工事のことで、鉄筋工事・型枠工事・コンクリート工事などの総称です。
地盤について 設計時に地盤調査を行ったうえで、その地盤条件に適した建物の基礎を選定します。本物件では、杭基礎の既製杭(あらかじめ工場で製作されたコンクリート杭)を採用しています。
地盤調査 地盤には建物の荷重を支える支持層といわれる固い地盤があります。
その地盤がどのくらい固いかは、地盤調査を行って知ることができます。

杭工事

杭工事とは、建物の荷重を地盤で支えるために、円筒状の構造体を地中に構築する工事のことです。

地盤調査の結果、支持層の深さ・土の種類がわかります。本物件では、地盤調査の結果、支持層は、地盤面下約16m以深にある砂礫層に決定しました。基礎構造として杭基礎を採用し、33本の既製コンクリート杭を構築しました。