設備・構造
Equipment

キッチン

快適な暮らしを支える
多彩な設備・構造。

安心と快適に配慮した
住まい設計

玄関ベンチ

靴の脱ぎ履きに便利な、折りたたみ式の玄関ベンチを採用しています。

手摺

玄関、トイレ、バスルームに手摺を設置し、安全性に配慮しています。

フルフラット設計

居室内の床の段差を極力なくし、つまづきや転倒を未然防止。

コンセント・スイッチ高さ

楽な姿勢で操作できるよう、高めのコンセント・低めのスイッチで設置。

整流板付レンジフード

換気扇は手を伸ばさなくてもリモコン付きでカンタン操作。

IHクッキングヒーター

火事やガス漏れの心配から解放。お手入れも簡単です。

ガス温水式床暖房

足元から暖めるので、室温にムラが少なく、部屋全体が暖まります。

ゆとりある動線設計

幅広の廊下やゆとりあるトイレ・洗面室、玄関ホールなど、ゆとりある広さを確保。

サッシのアシスト把手

サッシには、大きめの把手を採用。開閉が楽にできる設計です。

浴室2枚引き戸

浴室の扉には、ゆったりと出入りできる2枚引き戸を採用。

引戸採用(一部除く)

居室ドア、水廻りドアなど、住戸内のドアは、「引戸」を採用。扉の開閉時のスペースが不要です。また、引戸の把手はつかみやすい大型サイズを採用しました。

緊急時対応

緊急コールシステム

住戸内で急に体調が悪くなった場合も安心。館内スタッフ直通の緊急コールシステムにより、スイッチを押せば、24時間常駐のスタッフが迅速に対応します。

見守りセンサー

在室ボタンで在室設定中には、センサーが一定の時間、入居者様の動きがないことを検知した場合、生活異変としてスタッフに通報します。

室内スピーカー

災害時などの緊急時にスピーカーでお知らせします。

キッチン|
機能性と使いやすさを
備えたキッチン

浄水器一体型シャワー水栓

キッチンの水栓は片手で操作でき、引き出してシャワーとしても利用が可能。

静音シンク

水はね音や、物を落とした時の音も軽減できる、静音性に優れたシンクです。

スライド収納

奥のものまで取り出しやすいスライド収納。静かにスムーズにしまるブルモーション機能付き。

マルチハンガー付吊戸棚

キッチンペーパー用のホルダーを装備。調理器具も掛けることができます。

バスルーム|
安心と快適を支える
バスルーム

ゆるリラ浴槽

身体を支える面を増やすことで関節にかかる力を分散し、身も心もリラックスできる浴槽。

浴室暖房乾燥機

洗濯物が乾かせる乾燥機能や、冬場は浴室を暖めてヒートショックを防ぐことも可能。

カラリ床

バスルームの床には滑りにくく、乾きやすいカラリ床が採用されています。

コンフォートウェーブ
クリックシャワー

シャワーの手元のボタンで一時止水できるワンストップ機能付。

洗面室|
使いやすさに配慮した
清潔感あふれる洗面室

シャワー水栓・レバーハンドル

引き出して使えるシャワー水栓と使いやすさに配慮し、手前にレバーハンドルを設置。

三面鏡ミラーキャビネット

三面鏡の裏には、コスメ用品がたっぷり収納できる物入れを設置。

下部キャビネット

洗面台下に収納スペースを確保。足元にゆとりを設け、車椅子利用時も使いやすい設計です。

リネン庫

洗剤やタオル類、洗面用具のストックなどが可能。すっきりと整頓できます。

トイレ|
ゆとりと安心に配慮した
トイレ空間

トルネード洗浄

渦を巻くようなトルネード洗浄で便器の中をぐるりとしっかり洗浄。

フチなし形状

便器のフチ裏がないので汚れをサッとひと拭き。

手洗いカウンター

使い勝手の良い手洗いカウンター。カウンター部分は植栽なども飾れます。

トイレ吊戸棚

トイレ上部に便利な吊戸棚を設置。清掃用具や小物を収納するのに便利です。

※掲載室内写真は、モデルルーム(Dタイプ、I’タイプ)を撮影(2026年4月)したものです。家具・調度品等は販売価格に含まれません。一部の仕様はオプション(有償)となります。

安心の暮らしを
永きにわたり支える、
確かな構造。

建物を支える堅牢な杭構造

地盤調査に基づいて、杭長約17〜18mの既成コンクリート杭80本を、支持層として法的に信頼できる細砂層に埋込む工法を採用しています。

遮音性に配慮した壁構造

住戸間の戸境壁は約180mm、外壁は約150mm以上と充分なコンクリート厚を確保。外部からの騒音侵入や、隣戸間における生活音漏れに配慮し、遮音性に配慮した居住空間をかなえています。

優れた断熱性

壁の断熱材や複層ガラスの採用など、住宅性能評価書の断熱等性能等級を5等級とした、高断熱仕様を実現します。

※住戸により、断熱範囲や断熱材、厚みは異なります。

高い強度のコンクリート

建物主要構造部のコンクリート設計基準強度を、1㎡あたり最大約3,000t〜約3,300tの圧縮にも耐えるコンクリートを採用しています。また、耐久性能については、住宅性能評価の劣化対策等級の最上級グレードである3等級を取得しています。

コンクリート中の
水セメント比50%以下

本物件はコンクリート中の水の比率をセメントの50%以下に抑えた良質なコンクリートを使用(杭・外構・雑部除く)し、優れた耐久性を確保しました。

耐久性を高めるダブル配筋

壁には、鉄筋の組み上げ精度を高め、耐久性及び乾燥収縮のひび割れを極力抑止するダブル配筋(一部ダブルチドリ配筋)を採用しました。

耐久性を高める
コンクリートかぶり厚

コンクリートを劣化させる原因となる、内部の鉄筋の錆びを防ぐために、鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)を充分に確保しています。

耐震構造

建物自体の強さや強度で地震の揺れに抵抗する耐震構造を採用。数百年に一度発生する地震にも建物の倒壊・崩壊しない耐震強度を確保しています。

住宅性能評価書

「住宅性能評価書」は「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づき、国が指定する第三者評価機関によって評価されるもので、住宅の性能を数値や等級で分かりやすく表示するためのものです。本物件では、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得済。設計段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」も取得予定です。

ZEH Oriented(ZEH仕様)